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携帯ナビサービス:長崎市内路面電車の低床車、位置情報を確認 /長崎

 ◇10月試験導入 運転士へ乗車待ち情報も
 長崎市の路面電車に導入された低床車が現在どこを走っているか、位置情報を携帯電話で確認できるサービスを、市や運行する長崎電気軌道などでつくる協議会が開発している。利用者が乗車待ちを知らせることもできる双方向ナビシステムで、協議会によると、こうした運用は全国でも珍しいという。既存の携帯電話サービスを組み合わせて活用する考えで、10月から試験サービスを始め、来年3月にも本格運用する。【蒲原明佳】
 長崎電気軌道は現在、高齢者や車椅子、ベビーカー利用者が乗りやすい低床車を4車両導入しているが、固定ダイヤで運行するのは1車両のみ。残りは他の車両(1日約60車両)と一緒に巡回し、いつ、どの電停に来るか分かりづらい。
 このため、新サービスは、GPS(全地球測位システム)搭載のスマートフォンを車両前後の運転席に設置し、車両位置をサーバーに知らせ、利用者は携帯電話からサーバーにアクセスして最新の運行状況を確認できるようにする。また、利用者が携帯電話で事前に「乗車登録」すると、運転席端末が点灯し、運転士は電停に着く前に車内にアナウンスを流し、一部の座席を折り畳むなど、スペース確保を円滑化する。
 五島列島などで取り組まれている電気自動車と次世代カーナビの観光案内「長崎EV&ITS」の実用化に携わった同県立大の森田均教授が「次は長崎の技術で、長崎の交通に安心を」と、低床車のナビサービスを提案。6月下旬、国土交通省の補助事業に採用された。開発予算800万円の全額補助が決まった。
 協議会は、電停周辺の道幅や段差などのバリアフリー情報や目的地までのルート案内機能も加え、観光客への利用も広げる考えだ。長崎電気軌道は「低床車を必要な人に利用していただける。事前のアナウンスで、乗客にも支援の輪が広がれば」。森田教授は「『あなたがいて良かった』と思われるようなおもてなしの気持ちが運転士や乗客にも広がって、心のバリアフリーにつながってほしい」と期待する。
〔長崎版〕

8月21日朝刊





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