FC2ブログ

忘れずに効果測定<今年のデータは今年のうちに> - 目指せ月収30万!夢のクロスビズアフィリエイト!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ
     ↑
ブログランキング参加中!
応援のポチッ!を頂けると元気になります!

忘れずに効果測定<今年のデータは今年のうちに>

アフィリエイトに限った話ではないが(さらに言うと広告に限った話でもないが)、効果測定は重要だ。特にインターネット広告の世界では、全てが数値で如実にあらわれるため改善すべき個所が明確である。PDCA スピードを上げ易いとされている。ただ、それも担当者の腰が上がればの話。日々の激務に疲弊して、ついつい効果測定を忘れてしまってはいないだろうか。2011年もあと2ヶ月。気持ちの良い年末を迎えられるよう最新のデータと向き合ってみよう。



と、大仰に話を始めたが、要するに“マクロ→ミクロで見て”“選択と集中をする”。これに尽きる。セオリー通り、費用対効果の悪い広告(媒体)への出稿コストをおさえて、費用対効果の良い広告(媒体)へコストを投下するだけだ。

さて、ではアフィリエイト広告の場合、どこまでミクロに見れば良いのだろうかという疑問が生まれるが、4つに分けることをお薦めする。

その上で「コンバージョン数」での測定ではなく「収益」(プロモーション全体で発生する収益。または ASP・媒体から発生する収益)で測定したい。あくまでもコンバージョン数ではなく、そのコンバージョンからどの程度収益が発生したか(もしくは発生する見込みかがあるか)を指標としたい。マクロ→ミクロの段階は下記の通りだ。

(1)アフィリエイトプロモーション全体の収益性

▲プロモーション全体の収益性が目標に達成しているかどうかを測定する。大枠で、プロモーションが成功か失敗かを測る。

(2)ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)単位の収益

▲ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)単位で収益を測定する。当表の場合、ASP5へのコスト投下を中止して、ASP4または ASP1へのコスト投下を検討すべき。

(3)媒体単位の収益性

▲媒体単位で収益を測定する。当表の場合は以下のように考えられる。
・ASP1は媒体1のみが費用対効果良。媒体2、3へ投下しているコストを媒体1へ振り分けるか検討。
・ASP4の媒体1、2、3は平均的に収益が発生している。全体の底上げ施策を検討。
・ASP5は残念ながら媒体単位で計測しても費用対効果悪。出稿停止を検討する。

(4)媒体の集客手法単位の収益性

▲媒体の集客手法単位で収益を測定する
かなり細かくなってきたが、例えば、媒体1は“サイトへの集客用に媒体が出稿している純広”からコンバージョンしたデータの収益性が非常に高い。ということは、「媒体が“集客用の純広”を出稿する費用としての」固定費投下の是非を検討できる。

一般的には、(3)までは把握しておられる方が多いのではないだろうか。ここまでブレイクダウン出来ればある程度有効なデータと言えるだろう。(3)を把握していなかったり、データの作成日が随分と過去のものである場合は、最新データに基づいて計測しておくことをお薦めする。その上で、もっとも費用対効果の良い ASP・媒体を選択し、集中してコストを投下したい。

(4)に関しては「媒体~ASP~広告主」で、各社が所有するデータを持ち寄らねばならない。機密保持の関係もあり実施へのハードルは低くはないだろう。ただ、一部の媒体だけでも(4)が実施できると、広告主・媒体共に知見が蓄積されてより高度なプロモーション運営が可能になる。協力し合える媒体が存在しないか一度確認してみると良い。

2011年もあと2ヶ月。最新のデータで効果測定を実施して、準備を万全にして年の瀬をむかえよう。

(執筆:株式会社ネットマーケティング 澤野 誠)

記事提供:株式会社ネットマーケティング




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000004-inet-inet
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



関連記事
人気ブログランキングへ
     ↑
ブログランキング参加中!
応援のポチッ!を頂けると元気になります!

ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://crossbiznet.blog77.fc2.com/tb.php/180-e6fb627a

トルコリラFX業者
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。