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そして、ジョブズは伝説になった - 目指せ月収30万!夢のクロスビズアフィリエイト!

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そして、ジョブズは伝説になった

 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では約250人のブロガーが、ITにまつわる時事情報などを、日々発信している。今回はその中から「iPhone」「スティーブ・ジョブズ」「ソーシャルメディア」「Twitter」を紹介しよう。

●auのiPhoneとソフトバンクのiPhone、どちらがいいのか?

 iPhone 4Sが発表され、日本ではソフトバンクとauから発売されることになりました。発売前から両社でユーザー獲得作戦が大々的に展開されており、どちらを選ぶかという基準では、大きく2つの点がクローズアップされています。 私がソフトバンクに決めた理由:平成義塾大学(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/22/news003.html)

 ついに「iPhone 4S」が発売された。発売日のアップルストアは大行列で、先頭は3日前から並んでいたようだ。しかも海の向こう米国では、2週間前から並んでいた人がいたという。

 発売前の段階では、坂本史郎氏「坂本史郎の【朝メール】より」のiPhone大好きさんが「新しいiPhoneは買わないでおこうかなと思います」(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/10/iphoneiphone-15fc.html)というエントリーが目を引いた。社員のiPhoneに対する反応を紹介したものだが、「初代からiPhoneを次々と買い、次々と画面のガラスを割ってしまうアラサー独身男性」は「ゼッテー買いっす。KDDIにMNPしてっ。」と言い、「今やすっかりiPhone 3GSがお気に入り」となった女性は「新しいiPhoneは買わないでおこうかなと思います」と言った。坂本氏自身はどうするかというと、この執筆時点では迷っている。

 一方、松井真吾氏「IT向上化計画」は不満は依存から~iPhoneのキャリア拡大に思うこと(http://blogs.itmedia.co.jp/itmission/2011/10/iphone-9f47.html)で、「結局キャリアの乗り換えどころか、今もっているiPhone 4を使い続けること」にしたという。「iPhoneに依存しすぎていた」自分を見直したことから、「あえて距離をおき、インプット、思考、アウトプットのバランスを適切な状態」にすることにしたのだ。そして松井氏は、「ソフトバンクの電波に対する不満だけをきっかけにauに移行した人が、別の不満に悩まされること」を懸念する。「auのデメリットに注意を払わず、移行後にやっぱりソフトバンクの方がよかったという人もそれなりに出てくるのではないかな」という気がするという。「回線に依存してしまうと必ず何かの不満を抱え続けることになる」というのはその通りかもしれない。

 予約が始まってみると、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のiPhone 4Sが売れに売れている原因を考えてみる(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/10/iphone4s-0633.html)で紹介されたように、「iPhone 4Sが発表され、正確には予約が始まったばかりで、まだ発売に至っていないわけですが、なんだか売れに売れている」。「発売のタイミングが大きいんじゃないか」と大木氏は推測するが、実際はどうだろうか。

 坂本氏のえ、ソフトバンクでiPhone 4SにするとiPad2が無料で手に入るって…(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/10/iphone-4sipad2-d6e8.html)では、とても魅力的なプランが紹介されたが、コメントで指摘されたように端末が無料になるわけではなかった。紛らわしい表現ではあるが、購入する側も注意して説明を読みこみたいところだ。

 ところで、ソフトバンクモバイルとau(KDDI)、結局どちらのiPhoneがいいのだろうか? 最終的にソフトバンクにしたというのが、大木氏のauのiPhoneとソフトバンクのiPhone、どちらがいいのか?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/10/auiphoneiphone-b4ee.html)と、芝田忠始氏「平成義塾大学」の私がソフトバンクに決めた理由(http://blogs.itmedia.co.jp/heisei2100/2011/10/post-0186.html)だ。それぞれ理由が書かれており、興味深い。はたして、読者はどちらがいいと思うだろうか。

 それにしても最近は、フィーチャーフォンにスマートフォンやタブレットなど、携帯電話ショップで扱う商品が増えて、料金体系も複雑になっている。大木氏はケータイショップ店員の商品知識とリテラシー(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/10/post-81ad.html)で、ショップ店員について書いている。

 「前回、iPhone 3GSからiPhone 4に機種変したとき」は、「いろいろと教えてほしいことがあったので、あれこれと質問してきました。そのときの店員さんは、かなりのガジェット好きだとおっしゃっていましたが、ご自身で言うだけあって大変詳しかった」という。さらに「今年GALAXY SIIを購入した」ときは、「いろいろな端末についてとても詳しく、ドコモだけではなくau、ソフトバンクそれぞれのAndroid端末について幅広い知識を持っていらっしゃいました。端末ごとの特性、バッテリーの持ち、重さ以外に、どれがオサイフ機能があるかとか、頭の中に比較表でも入っているのかと思うくらい」だったというから舌を巻く。

 その一方で、「自社のメインとも言えるような端末のことでもいちいち電話で問い合わせている」ショップの店員もいるという。確かに、「機能も幅広くなってきているため、質問される幅も広くなっていて大変だろう」が、ショップ店員なのだから最新の情報をしっかり頭に入れておいてもらいたいものだ。

●「ジョブズ」がランクイン

 今回の「オルタナブログ通信」は、10月6~12日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、「iPhone」「スティーブ・ジョブズ」「ソーシャルメディア」「Twitter」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。

 まずはオルタナティブ・ブログの投稿状況グラフを見てほしい(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/22/news003.html)。

 前回までに上昇傾向にあったエントリー総数が、下降に転じた。次週以降の推移を注視したい。また10月12日には、久しぶりに新規ブロガーが誕生した。佐々木泰氏「もうひとつのソーシャルを考える」だ。今後のエントリーに注目してもらいたい。

 続いて、キーワードランキングを見てみよう(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/22/news003.html)。

 前回大幅に順位を上げた「グローバル」が後退し、「ジョブズ」が急上昇した。スティーブ・ジョブズ氏の死去は、多くのオルタナブロガーに影響を与えたようだ。もしかすると、逆にブログが書けなかった人もいたかもしれない。

 ベスト10以下には、12位に「アプリケーション」、同率13位に「iPhone」「Macintosh」「音楽」「ソーシャルメディア」が並んだ。

 それでは、オルタナブロガーが10月6~12日に、どのような話題を取り上げてきたを振り返ってみたい。

●スティーブ・ジョブズよ、永遠に……

 最後の命の炎が消えるまで、Mr.Appleとして仕事を全うしたジョブズ。最後の引き際まで、ドラマティック。おそらく、今後も伝説として、長く語り継がれることになるのではないでしょうか? そして、ジョブズは伝説になった:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/10/post-bcf9.html)

 iPhone 4S発表直後の10月5日、Appleの共同創設者スティーブ・ジョブズ氏が56歳という若さで亡くなった。このたぐいまれなる人物に、オルタナブロガーたちも哀悼の意を表している。ここでは、本稿執筆時点で確認できたエントリーを紹介したい(一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1110/22/news003_2.html)。

 できれば、ここで紹介したすべてのエントリーを見てほしい。各ブロガーが、ジョブズ氏に対する想いを書き綴っている。言葉にならない人もいる。自身のこれまでと重ねてみる人もいる。それぞれの立場から、ジョブズ氏への想いを残している。

 射場本健彦氏が述べたように、ジョブズ氏の訃報は、「1つの時代が終わったこと、次の時代が始まったこと」を感じさせた。松井真吾氏も、「彼が種をまき大きく実った会社、アップルは大きな力を失った/しかし、悲観することは無い/実の欠けた林檎には、まだたくさんの実と種が残っている」と記し、Appleの未来に期待している。

 小林啓倫氏によると、「Apple.comのトップページ」は「スティーブ・ジョブズ氏の肖像写真に"Steve Jobs 1955-2011"という言葉が添えられたシンプルなものに変更」された。そして、「彼の肖像写真につけられたファイル名は"t_hero.png"」だった。「創業者とはいえ、なかなか『ヒーロー』という言葉で形容できる人物はいません。しかしこの言葉が過剰とは思えないほど、彼の残した業績は計りしれないと言える」。

 そして、iPhone 4Sの購入を迷っていた坂本氏は、「Jobsの遺作ともいえるiPhone 4Sを是非入手したいと思います」と決意した。iPhone 4S発売日に並んでいた人たちの中にも、同じようなことを話していた人がいたのを思い出した。

 ジョブズ氏、ありがとう。あなたがいなければ、現在のIT環境はなかったかもしれない。心から哀悼の意を捧げたい。

●会社でのソーシャルメディア利用の目的は?

 さて日本はドイツ型、英国型のどっちだろう? 会社でのソーシャルメディア利用、大半は仕事以外での利用:ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/10/post-a0dc.html)

 会社内でソーシャルメディアを利用する人は多いだろう。しかし、それらがすべて仕事目的かと言えば、必ずしもそうではないという調査結果が発表された。吉川日出行氏「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」の会社でのソーシャルメディア利用、大半は仕事以外での利用(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/10/post-a0dc.html)で紹介されたのは、「WebsenseがスポンサーとなりPonemon Instituteが実施した『Global Survey on Media Risks』という調査」。これによれば、「過半の組織(55%)で社外の友人とのソーシャルメディアの利用が許可」されていて、2年前の状況と比べてずいぶん変わってきているのが分かる。その一方で、「仕事の生産性が落ちる(89%)、ネットワーク帯域の逼迫(77%)、機密情報の漏えい(54%)といったマイナス効果も無視できないものになっている」ようだ。

 同調査では「1日当たりのソーシャルメディアを利用する時間を、仕事目的での利用と仕事以外の目的での利用に分けて、国ごとに平均時間を割り出している」が、「大半の国では仕事以外での利用時間の方が長くなっている」という。「1番ひどいのは英国で、仕事での利用時間が平均30分しかないのに対して、仕事以外で69分も使っている」というから驚きだ。「真面目に仕事に使っているのはドイツ、あとはシンガポールとインドくらいだ」という。

 この調査、「残念ながら日本は調査対象になっていない」。はたして「日本はドイツ型、英国型のどっちだろう」か。吉川氏は「なんとなく英国よりひどい結果になりそうな気がする」という。ぜひ調査してもらいたいものだ。

●ハッシュタグスパムとは?

 Twitterで特定の話題を追うとき、ハッシュタグは便利です。ただ、最近アフィリエイトで小遣い稼ぎを狙ったスパムアカウントが増えてうんざりです。 Twitterハッシュタグスパムは粛々とアフィリエイト規約違反報告を:坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/10/twitter-spam-bb83.html)

 Twitterは便利なツールだが、それ故にさまざまな問題が起きる場合もある。小林啓倫氏「シロクマ日報」の「イラン問題に配慮してメンテナンス時間変更を要求」の是非(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/10/post-8307.html)では、過去の事例として「イランで反大統領派による抗議活動が発生し、その中でTwitterによる情報発信が注目された結果、ヒラリー・クリントン国務長官によりTwitterのメンテナンス時間に注文がつけられるという事態が発生した」ことを紹介した。

 結果、「実際にTwitterは予定されていた時間を変更し、イランでの利用が少ない時間にメンテナンス作業を移した」が、現在では「『逆にこの決定は有害ではなかったのだろうか』という意見も出てきている」という。小林氏は、「革命や紛争といった特殊な状況だけでなく、いまさまざまな場面で公的機関がソーシャルメディアを活用し始めようとしています。一見合理的で、好ましい結果をもたらすと思えるような施策であっても、実は現状に即していなかったり、まったく逆の結果を導いてしまうリスクもあるということを、私たちはよく理解して行動する必要がある」とまとめている。

 最近タイムラインを見ていて気になっていたことが、坂本英樹氏「坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング」のTwitterハッシュタグスパムは粛々とアフィリエイト規約違反報告を(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/10/twitter-spam-bb83.html)で指摘されていた。ツイートによるアフィリエイト行為自体は問題ではないが、坂本英樹氏が指摘するように「繰り返しの宣伝投稿は多くの場合規約違反にあたる」だろう。「アフィリエイトのスパム宣伝は多く、利便性を損ない、ECサイトのイメージを悪くする社会悪だ」という意見に筆者も同感だ。せっかくの宣伝が、逆効果になっては意味がない。

 以上、10月6~12日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものから、いくつか選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通していただきたい。

 どこから読めばいいか分からないという読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページも、ぜひ活用していただきたい。

 オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされており、モバイルツールなど活用することで、気軽に出先からでもチェックできる。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることも可能だ。

 ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000072-zdn_ep-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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